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にっし~が好き勝手に書く雑記ブログです

どこまでも歩く

このブログ、敬体(ですます)にするか常体(である)にするか

どうも、にっしーです。こんにちは!

 

このブログ、記事を投稿し始めてそろそろ3ヶ月ですが(開設したのは1年くらい前)、ずーっと悩んでいることがあります。

 

それは、文章を敬体(ですます調)にするか常体(である調)にするか。

 

知人や家族に意見を聞いたら「敬体は親しみやすい、丁寧」「常体は男らしい、かっこいい文章」「敬体はクドイ」「常体は偉そう」と様々で、どーしたらいいものかと。

 

あと「お前、なんでそんな事で悩んでるの?趣味でやってるブログならどっちでもいいじゃん(笑)」とも言われました。確かに、どっちでもいい気がします。ならば、なぜ僕は悩んでいるんだろう?

 

 

悩む原因

今まで自分が投稿した記事(70記事ほど)を一度読み返してみました。そしたら、恐らくこれが原因じゃなかろうかってものが見えてきた。

 

たぶん、何かを伝えたい系の記事日記系の記事がごちゃ混ぜになってて、ブログの軸がブレている事が原因だと思います。頭の中が整理できてないんですね。

 

だから、まずは軸をしっかり定めることが大事だと思いました。

 

思い返してみると、僕のブログは健康やダイエットに関する話題、トレーニングやピアノ練習、料理、旅やお出かけの記録、面白そうなことなどなど、何でもき勝手に書こう!というのがコンセプトでした。

 

「好き勝手に書いていこう!」・・・軸がブレブレに思えるが、これが逆に1つの軸になるかもしれません。

 

一度自分の記事を見つめなおして「特にジャンルを定めることなく、自分の好きな事を書いていこう」と改めて決心したのでした。

 

 こういうブログってリピーターが付きにくいんですけどね(笑)

 

書きやすい方で書くことにした

僕のようにいろんなテーマを扱おうとした場合、敬体で書きやすい文章と常体で書きやすい文章に分かれる思います。ならば、それぞれの記事において書きやすい方で書けばいいんじゃないでしょうか。そう割り切ってしまった方が迷いは消えます。

 

知人や家族の意見にもあるように、敬体は丁寧で親しみやすいという特徴があります。そして、丁寧な言葉には人と人との関係性が自然と現れます。

 

例えば、会社の上司に対しては殆どの人が丁寧語を使います。

丁寧語を使っていれば、その人が聞き手を敬っているという印象を周囲に与えます。

 

ブログの場合だと、敬体なら書き手が読み手を敬っている印象になるでしょう。パンチのある事を書いたとしても、敬体の方が若干柔らかくて親しみやすく伝わるかも知れません。

 

ならば、僕は何かを伝いたい系の記事は敬体の方が書きやすいと思いました。

 

一方で、常体は事実を率直に伝えるという特徴があります。文章は短くなって言い切る形が多くなるため、簡潔で説得力がある文章が書けます。

 

ただし、知人や家族の意見にもあったように、偉そうで高圧的な文章になりやすいです。キツイ事もズバっと言い切る形になりますからね。書き手と読み手の関係性よりも、事実を率直に伝えることを意識した文体が常体でしょう。

 

論文や新聞は常体で書かれていますよね。あれは、事実を伝えることが最重要だからです。

 

あと、個人の日記を丁寧語で書く人は殆どいないと思います。日記は人に読んでもらうことを前提にしていないので、人と人との関係性を意識する必要が無いからです。だから、僕は自分が経験した事を個人的な記録として残す日記系の記事は常体の方が書きやすいと感じます。もちろん、ブログで公開する以上は読んで頂くことを前提に書きますけどね。

 

うん、なんか書いているうちに悩んでた事が解決しました(笑)

 

まとめ

このブログでは記事によって敬体と常体を使い分けていく事にしました。

 

・ノウハウなど何かを伝えたい系の記事を書く時は主に敬体を使う

・旅行の記録など個人的に残しておきたい日記系の記事を書く時は主に常体を使う

 

これから投稿する記事では、このようにしていこうと思います。