どこまでも歩く人

にっし~が好き勝手に書く雑記ブログです

どこまでも歩く

僕の好きな巨匠ピアニスト5人 迷ったらこれ聞けばいいと思う

どうも、にっしーです。今日も朝から雨です。

 

千葉は8月に入ってから殆ど雨、まるで梅雨のような天気が続いています。こんな天気じゃ外で運動することもできず・・・かといって、家の中では特にやることもなくボーっとした状態で休日を過ごしてしまいそうです。

 

まあ、こんな日はクラシックピアノでも聞きながら優雅にブログ書くのもアリかもしれませんね♪

 

僕の好きな巨匠ピアニスト5人を紹介します

僕は趣味でピアノをやっていることもあり、様々なクラシックピアノの音源を聞いてきました。

 

ピアニストの音源は膨大にあります。エジソンによって録音技術が発明された19世紀後半から現在まで無数のピアニストが録音してきたからです。

 

なので、僕は現在残されている音源のほんの一部を聞いたに過ぎないのですが、それでも巨匠と呼ばれるピアニストの演奏はだいたい聞いたつもりです。

 

てことで、今日は僕の好きな巨匠ピアニストを5人ほど紹介していこうと思います。

 

完全に僕個人の主観と嗜好に基づいて書いているのでもしこの記事を参考にしてCDを買われるのであれば、必ず試聴することをオススメします

 

 

ウラディミール・アシュケナージ

ショパンコンクール2位、チャイコフスキーコンクール1位、エリザベート国際コンクール1位とめちゃくちゃ輝かしい成績を残しています。彼の演奏は一言で言うと「安定感抜群」でしょうか。とにかくハズレが無い。どのCDも安心して聞けます。独自の音楽性ももっており、以前リサイタルで聞いた時も非常に完成度の高い演奏を披露してくれました。素晴らしい演奏家です。

 

エリーゼのために / アシュケナージ珠玉のピアノ曲集
 

 

フリードリヒ・グルダ

ウィーン三羽烏の一人。バロックや古典の演奏が得意だったと言われているが、ジャズへの転向も図った事がある。常に何か新しいものを求めて挑戦していくような人だった。そのためかレパートリがかなり広い。

 

個人的にベートーヴェングルダの演奏が一番好きです。激しい情熱がありつつも重すぎない・・・聞いていて爽快感がある演奏です。 

Beethoven: Piano Sonata No. 1-32, Piano Concertos No. 1-5

Beethoven: Piano Sonata No. 1-32, Piano Concertos No. 1-5

 

 

マルカンドレ・アムラン

 海外ではスーパーヴィルトゥオーゾと言われるほどの超人です。音色、技術、音楽性、どれをとっても現代最高レベルなんだけど、なぜか日本じゃあまり有名じゃない。お店でもあんまり彼のCDは見かけないですね。

 

でも、玄人の間では絶大な評価を得ているので、「私、アムランの演奏が好きなんです!」って言ったら玄人っぽい感じを出せるかもしれません(笑)

Etudes Little Nocturne Con Intissimo Sentimento (E

Etudes Little Nocturne Con Intissimo Sentimento (E

 

 

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ

極上の音色を味わいたいならミケランジェリの演奏が一番だと思います。特にフランスものはヤバイ。魂がもっていかれそうになる。超がつくほどの完璧超人で、リサイタルではミスタッチをすることが殆ど無かったみたいです。

 

演奏動画を見ると彼の音楽に対する姿勢が伝わってきます。鍵盤の触り方、体の筋肉の動かし方など、1つ1つにどれだけの時間をかけてこだわってきたのか。まさに芸術家の中の芸術家って感じがしますね。

 

ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、映像第1集、第2集

ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、映像第1集、第2集

 

 

ウラディミール・ホロヴィッツ

何もかもが規格外。今後、彼を超えるピアニストは出てくるのだろうか・・・。初めてホロヴィッツの演奏を聞いた時は何とも言えない悪魔的な魅力と凄みを感じました。そして、その時悟った。「僕は一生この人の演奏の虜になるのだろう」と。

 

ホロヴィッツの演奏を一度聞いたら中毒症状を起こすかもしれません(笑)

それだけの魅力が彼にはあります。 

 

ショパン名演集

ショパン名演集

 

 

 

以上、僕が好きな巨匠ピアニスト5人でした。ブログ書いているうちに雨が上がってきたので、少し外を散歩してこようかな~。

 

それではまた!