どこまでも歩く人

にっし~が好き勝手に書く雑記ブログです

どこまでも歩く

なりたい自分になったつもりで生きてみる

どうも、にっしーです。こんばんは!

 

なりたい自分になりたいって思ったことないでしょうか?

 

僕は結構あります。

 

今の自分に全然満足できなくて、どうしたら理想に近づけるのか?ってよく考えます。

 

で、今日ちょっとわかったんですよ。こうすれば自分の理想に近づけるんじゃないか?って。それをね、これから書いていこうと思います。

 

なりたい自分を知る

そもそも、なりたい自分って何でしょう?もしかしたら具体的にイメージできてないかもしれませんよね。まずはそこからハッキリさせる必要があります。

 

なりたい自分を知るには、まず自分が憧れている人物(架空の人物でも可)を何人かピックアップしてみるといいかもしれません。

 

惹かれる部分があるから憧れるんですよね?ということは、その人物に共感しているワケです。

 

共感できるってことは、恐らく自分が持っているものor将来自分が持ちたいものをその人物はもっていることになります。それってなりたい自分に相当近いんじゃないでしょうか?

 

参考までに、僕が憧れる人物を3人ほどピックアップしてみますね。

 

・丸尾栄一郎(ベイビーステップ 主人公)

週刊少年マガジンで連載されているテニス漫画の主人公です。高校からテニスを始めてプロのテニスプレーヤーになったというとんでもない経歴をもってますが、決して天才肌ではなく、小さな目標をコツコツとクリアしていく努力型の人間です。

 

・孫悟空(ドラゴンボール 主人公)

子供の頃からの僕のヒーローです。どんな強敵を前にしても諦めず、強さの限界を求めて戦う優しいサイヤ人です。仲間想いで、年を重ねるにつれて冷静さも持つようになった(?)。

 

・杉下右京(相棒 主人公)

刑事ドラマ相棒の主人公。頭脳明晰、奇人変人。記憶力、分析力、推理力に優れていて、誰も気が付かない小さな事に着目して事件を解決に導いていきます。独自の正義を持っていて、決して犯罪を許しません。冷静さと熱い感情を併せ持った、誰もが尊敬できる人物。

 

・・・全員架空の人物(・∀・)

 

潜在意識

憧れの人物をピックアップすることで、なりたい自分がどういうものなのかイメージできたと思います。

 

僕の場合は、簡単に言うと「強くて優しくて諦めずに努力し続けられる芯の強い男」ですかね。上手く言葉にするのは難しいですがそんな感じです。

 

で、そのなりたい自分のイメージを今度は潜在意識に刷り込んでいきます。

 

というのも、人間の意識は顕在意識と潜在意識があって、普段表に出ているのは顕在意識で全体の5%ほどらしいです。残りの95%は? 潜在意識が支配しているそうです。

 

つまり、顕在意識は潜在意識に全く歯が立たないってことですね。5%が95%に勝てるとは思えない。顕在意識でどんなに思っても、潜在意識が逆の事を思っていれば実現できないんです。

 

潜在意識を味方につけない限り、なりたい自分にはなれないということです。

 

潜在意識を味方につけるには?

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」という本に潜在意識を使う方法が書いてありました。確か、「願い事を紙に書いて、毎日読んで潜在意識に刷り込む」んだったかな?

 

これを応用します。つまり・・・

 

なりたい自分になるなら、毎日なりたい自分になったつもりで過ごしていく。

 

これでしょう!!

 

杉下右京とか孫悟空とかになったつもりで行動してみたらどうでしょう?

 

僕もまだやってないのでわかんないんですが、きっと潜在意識が味方になって、なりたい自分にかなり近づける気がします。

 

早速、今から試してみようと思います。

 

 

「はい?(杉下右京の真似です)」・・・・・・・使うタイミング間違ってるわ( 一一)

 

 

まあ、最初っから上手くはいかないものですよ。

てゆか、なりたい部分だけ真似すれば充分ですよね(笑)

 

それではまた!