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FXで勝つにはまずプロトレーダーを目指しましょう【FX】

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どうも、最近FXトレードから離れていたにっしーでございます。こんばんは!

 

僕は以前FXのトレードをやっていたんですが、ここ半年くらいは実生活でいろいろ変化があって殆どトレードしていませんでした。やっても小さなLotで超長期ポジションを持つくらい。短期間でアクティブにトレードした回数は0です。

 

でも、僕は近々FXの相場に戻る決心をしました!(実生活がだいぶ落ち着いてきたからね)

 

FXは楽しいし、経済の勉強になるし、ブログのネタにもしやすいね

 

 

まあ為替レートのチェックは毎日していたんですけど、たぶんトレードの技術は結構鈍っています。今やったら勝てるかどうか微妙ですね

 

戦いから離れて勘が鈍った孫悟飯みたいだな

 

そうなんだよ。だから、今一度トレードの腕を磨き直して相場で戦えるようになりたい。

 

そういうわけで、これからはこのブログにいろいろアウトプットして学習しながらトレードを再開していこうと考えています。

 

今回は再開の第一歩としてFXのプロトレーダーについて書いていきます。長く勝ち続けるためにはプロトレーダーにならなければ・・・という話です。

 

 

プロトレーダーについて

そもそもトレーダーって具体的な定義が無くて、口座を開設して入金すれば誰でもトレーダーを名乗れちゃうんですよね。だから、「明日から僕、プロトレーダーです」って言っちゃえばプロトレーダーなんです。

 

でもそれだとあんまり意味ないので、僕なりにプロトレーダーを定義してみました。

 

プロトレーダーの定義

「FXで稼げてる人」としてしまうと商材売ってる人も入っちゃうので、純粋にFXのトレードだけで長い期間稼ぎ続けている人をプロトレーダーと定義します(兼業専業は関係なく)。

 

プロトレーダーのイメージとしては、

 

・トレードが凄く上手くて、年間を通してトータルでプラス収益。

・一時的じゃなくて長期間継続的に勝ち続けられる。

・1回1回のトレードに一喜一憂しない。

・損切しても感情の処理が上手い。

・リスク管理もしっかりできる。

 

ざっくり言うと、こんな感じです。

 

アメリカではプロのトレーダーは憧れの存在として認識されているようです。日本だとあんまり良いイメージもたれないのが残念ですけどね。

 

プロトレーダーになるのは難しいのか?

プロトレーダーになるにはかなりの努力が必要ですが、なれないことはないと思います。

 

実は、FXは9割の人が負けていると言われています。プロトレーダーはその反対の1割の人間の中にいるので、まずは上位1割に入らなければなれませんね。

 

上位1割っていうと凄く難しそうですが、これは高校のテストで学年30位以内に入るのと同じくらいの難易度です。そう考えるとなれそうじゃないですか?学年1位じゃなくていいんですよ(笑)

 

たぶん、継続的に学習してトレードの腕を磨いていけば殆どの人がなれるんじゃないかと思います(保証はしませんw)。

 

まとめ

「FXでお金稼ぎたいな~」と思ったらプロトレーダーを目指しましょう。プロトレーダーになるには継続的に学習をして、トレードの腕を磨く必要があります。

 

相場は百戦錬磨のプロたちがひしめき合っています。甘っちょろい覚悟で入っていくと一瞬で火だるまにされるでしょう。僕もしっかり覚悟を決めてトレードをやっていきたいと思います。