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歯周病になりたくない。30歳過ぎたら歯のケアはしっかりやるべき!

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どうも、にっしーです。こんばんは。

 

先日、歯科医院で歯のクリーニングをやってもらいました。

 

僕は3か月から半年に1回くらいのペースで歯のクリーニングをやってもらってます。なぜなら、歯周病になりたくないからです。

 

歯周病・・・ああああああ、この3文字を見ただけで身震いします((( ゚Д゚)))

 

正直、虫歯より怖いです。だって、酷くなると歯茎が溶けて歯が抜けちゃうんでしょ?

 

歯が抜けちゃったら美味しいものも美味しく食べられなくなりますよね。若いうちから入歯とか絶対嫌です。

 

なので・・・

 

今日は歯周病リスクをめっちゃ下げるにはどうしたらいいか?を書こうと思います。

 

 

30歳過ぎたら歯周病に注意

歯医者さんの話によると、30歳を過ぎたら歯周病になるリスクが急に高まるのだそうです。若いうちは免疫力が高くて大丈夫みたいですけど、中高年では歯を失う原因の第一位が歯周病らしいです。

 

30歳以上の7割が歯周病にかかっているようなので、もはや国民病といってもいいでしょう。やばいですね。

 

歯周病リスクを下げるためにはどうすればいい?

  歯周病リスクを下げるには、とにかく毎日正しいオーラルケアをすることが大事です。

www.dokoaru.com

以前、こちらの記事で書いたようなオーラルケアをすれば結構リスクを下げられると思います。食後の歯磨きと寝る前のデンタルフロスでだいぶ歯は綺麗になりますからね。

 

しかし、これだけやっても100%歯垢を落とすことはできません。自分でやるオーラルケアだけではどうしても磨き残しが出てしまいます。わずかですけど、それが歯石となって歯にこびりついていきます。

 

因みに、歯石は歯垢(プラーク)が石灰化したものです。いわば細菌の塊のようなもので、普通に歯磨きしただけでは落とせません。こんなものが歯と歯茎の間に長時間あったら、歯茎が炎症を起こしてダメージを受けますよね。それが歯肉炎で歯周病の始まりです。

 

だから、僕は日々のオーラルケアに加えて定期的にクリーニングをしてもらって歯石をとってもらってるわけです。

 

おかげで今のところ歯周病にはかかってないし、虫歯も0です。

 

クリーニングは大事ですよ。歯石を完全除去できるんですから。

 

将来的には銀歯をなくしたい

日々のオーラルケアと定期的なクリーニングを行うことで歯周病を防げるんですけど、二次カリエスだけはどうしても防げないようなんです。二次カリエスは・・・詳しい定義はわかんないんですけど、銀歯の中が虫歯になることを言うようです。

 

いくら頑張っても銀歯の中まではクリーニングできませんからね。本当にこれだけは防ぎようがない。

 

銀歯は長年使用していると形が変わって隙間ができるみたいなんです。そこから菌が入って中で繁殖し、虫歯になる。そして治療する。こんなことを繰り返してると歯がどんどん削られて最後には抜くことになるそうです。

 

だから銀歯はなくしたいです。

 

銀歯じゃなくてセラミックにすると二次カリエスのリスクは激減するみたいなので、いずれ全ての銀歯をセラミックに変えたいと思っているのですが・・・自由診療だからめちゃくちゃ高い!!

 

セラミックは保険が効かないけど医療費控除の対象にはなっているので、毎年少しずつやっていこうかな。

 

早くセラミックが保険の対象になることを切に願います。