懸垂器具を自作してみた

メモ
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どうも、にっし~です。こんにちは。

懸垂を始めようと思って一度公園の鉄棒でやったんですけど、どうも人目が気になって集中できませんでした(^^;)

すっごい険しい顔して汗まみれで「フンフン」言ってる僕みたいなオッサンが公園にいたら、子供も安心して遊べないですよね。

下手したら通報される可能性もある

やはり懸垂は自宅でこっそりとやりたいものです。

てことで、今日は自宅用の懸垂器具を自作したので紹介します。

材料

単管パイプ2m   2本

     1.5m 2本

     1m   2本

単管パイプL継 2個

     K継 2個

アルインコ 単管用パイプジョイント 中間コーナーK継ぎ HKM3K

 

 

材料は単管パイプと継手だけです。かかった費用は7000円くらい

建築現場の足場として使うものだから強度的には問題ないでしょう。

単管パイプは長いのを購入して自分でカットすればもうちょっと安くなるけど、難しそうなのでやりませんでした。

あとL継、K継を単管パイプに付けるには六角レンチが必要です。持ってない場合は買いましょう。

六角レンチはいろいろなサイズがあるので、買うときは必ずサイズを確かめてください。

作り方

めちゃくちゃ簡単です。単管パイプを継手と繋ぐだけです。なので10分もあればできますよ♪

 まずは土台を作成していきます。

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この懸垂器具は高さ2m、幅1.5m、奥行き1mの設計です。

最初に1mのパイプをK継に通して真ん中で固定します。これを2つ作りましょう。

そしたら、次はこの2つを1.5mのパイプで繋げます。これでH型の土台が完成です(写真を撮り忘れたのでわかりにくくて申し訳ない)

で、次は2mのパイプをK継の部分に立てて支柱とします。 

あとはぶら下がる部分(1.5m)の両端にL継を装着して、先ほど作成した支柱の上にはめ、しっかり固定すればできあがりです。

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 こちらが完成品です。

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ただ、これだとK継の部分が下に少し出っ張ってるので、若干前後に揺れてしまいます。

特に気にならないのだけど、四隅をカットした1×4材で浮かせたら全く動かなくなりました。これなら激しく懸垂しても問題なしです!

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懸垂は背中の筋肉を鍛えるのに最適なトレーニングです。これからはカッコイイ背中を目指してトレーニング頑張ろうと思います。

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