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SUPERfeetの機能と1年使って良かったこと【インソール レビュー】

どうも、にしです。

 

みなさん、ランニングシューズを買った時インソールはどうしていますか?

 

恐らく、シューズに付属してるインソールをそのまま使っている人が大半なんじゃないでしょうか。

 

メーカーの上位モデルにはそれなりのインソールがついているんですが、高機能かと問われればそうでもないですよね。

 

なので、足を疲れにくくしたいとかもっとパフォーマンスを上げたいって思っている人は、インソールを変えてみると劇的に改善する可能性があります。

 

今日はそんなあなたに超オススメのインソールSUPERfeetを紹介したいと思います。

 

 

SUPERfeetとは?

SUPERfeetはアメリカの足病医学博士が開発したインソールです。足底筋膜炎の治療からランニング、スキーなどのスポーツまで幅広く使用されています。

 

100万足以上の実績があり、多くの人に愛用されています。

 

スポーツ・デポなどのスポーツ用品専門店に行くと、かなり目立つ場所に陳列されていますね。

 

SUPERfeetのここが凄い!

SUPERfeetには色によっていくつかのタイプがあります。僕が使用しているのはこちらのオレンジのタイプ。

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ヒールカップが固くて深い

SUPERfeetはヒールカップが固くて深い設計になっています。これによって踵の骨がまっすぐに固定されます。また、踵の脂肪を寄せ集めて人間の足が持つ本来のクッション性を引き出すことができます。

 

一般的なインソールはクッション性を得るために踵部分が柔らかくなってたりするんですが、それだと踵が安定せず、脂肪が外にはみ出して本来の衝撃吸収ができなくなるようです。

 

SUPERfeetはあえて固くすることで足本来の機能を引き出す・・・この発想は素晴らしいと思いました。

 

スタビライザーという安定化装置

スタビライザーもSUPERfeetの優れた特徴でしょう。

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このようにSUPERfeetの裏はプラスチックになっています。これによって足裏の形状が安定し、ふくらはぎや膝、そして体全体の負担が減ります。

 

 

使用するときの注意点

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付属の説明書に書いてありますが、正しいサイズのものを使用することでSUPERfeetの機能を最大限に引き出せます。

 

・ヒールカップが踵にしっかりと収まるか。

・足のサイズに合っているか。

 

購入する前に確かめておきましょう。

 

また、スーパーフィートの機能を最大限引き出すには靴の中で2mm程度動くようにカットする必要があります。

 

カットの方法は説明書に書いてあるので自分でもできますが、可能ならスポーツショップの店員さんにやってもらうのが無難でしょう。

 

1年使って良かった事

実は僕、高校生の頃から右足に有痛性外脛骨という障害を持っていて、長時間歩いたり走ったりすると土踏まず周辺に痛みが出ていました。

 

有痛性外脛骨はスポーツ障害の一種です。うちくるぶしの骨が出っ張って炎症を起こすのが特徴で、激しい痛みではないものの運動に支障をきたすレベルの痛みがあります。

 

酷くなると手術するそうですが、基本的には保存療法で経過を見るようです。

 

僕の場合は気まぐれで痛みが出る感じだったので、症状が出たときにストレッチをしてました(2,3日ストレッチすれば痛みが治まる感じでした)。

 

ところがですね・・・

 

SUPERfeetを使用してから有痛性外脛骨の症状が出なくなったんですよ。

 

使用を始めてそろそろ1年経つんですが、ずっと悩んでいた障害がなくなって、しかもうちくるぶしの骨が少しへっこんだ気がします。これには驚きました。

 

歩き旅ができるようになったのもSUPERfeetのおかげかな~(^^♪

 

 

足の症状に対しては万人に効果があるかわかりませんが、ある程度期待をして使ってみるのもアリですね。60日間の返金保証がついているので、合わなかったら途中で止めることもできます。