どこある!~どこまでも歩いていくブログ~

好きな事を好きなように書いてます

どこまでも歩く

僕がインターネットを使い始めた頃は・・・

f:id:nishi0001:20180805155359p:plain

どうも、平熱系男子のにしです。

 

今回ははてなブログの今週のお題「わたしのインターネット歴」について。

 

僕が初めてインターネットに触れたのは中3の夏でした。

 

部活から帰ってきたら玄関にデカイ箱が置いてあって、不思議そうに見てたら、親父がやって来て「これがあればいんたーねっとができるんだぜ!凄いだろ!」って言いました。

 

僕は部活バカだったのでインターネットって言われても何のことだかサッパリ。あと、得意気になってる親父がムカつきました。

 

で、箱を開けてみると小型のブラウン管テレビみたいなディスプレイと10kgくらいあるPC本体が入ってました。

 

当時は液晶なんて無くて、かなり奥行きがあるディスプレイだったんですよね。机に置いたら顔と画面がゼロ距離になってあっという間に目が悪くなりそうな感じのもの。

 

これが僕の家に初めてやってきたパソコンでした。

 

OSは何だったかな???95か98だったのは間違いないんだけど、どっちだったかよく覚えてません。

 

まあ、これでインターネットが使えるということで、親父と一緒にパソコンをセットしました。

 

そして、電話回線繋いでインターネットしようとしたんだけど、ウェブサイトに全く繋がらない。

 

なんかおかしい・・・

 

何度やってもダメ。しばらく考えてもわからないから、近所にいるパソコン詳しいおじさんに聞いてみました。そしたら「プロバイダと契約しないとダメだよ」と言われました。

 

なんだよ、あんなに得意気に話してたクセに親父もわかってないじゃんか!

 

と、僕はブチキレました。

 

プロバイダと契約してインターネットができるようになるまで3週間かかり、その間ウチにあるパソコンはマインスイーパーとソリティア専用機となっていました。

 

せめてワードとエクセルくらいは使おうよwww

 

で、インターネットが使えるようになってからは、僕はメールを使い始めました。メールの相手は友人や親戚のおじさんでした。

 

当時は今みたいに繋ぎっぱなしじゃなくて、電話回線を通じてモデムがプロバイダに接続し、ピューヒョロヒョロヒョローという音を立ててから繋がるシステムでした。それで、繋がったのを確認してからメール送信してました。

 

送信する時に文字が画面上をスーっと走っていって、それが結構面白かった!

 

今だと一瞬で全部送れるけど、当時は1行ずつ丁寧に送っていた感じなんですかね。

 

それから数年後、大学に入ってからは調べものするためにめちゃくちゃインターネットを使いました。

 

ADSL回線になって接続料金を気にせず使えるようになったのがデカかったですね。凄く便利だと感じました。

 

これがほんの10数年前の話です。それからの進歩はみなさんご存知の通り。スマホが革命を起こしましたね。

 

こんな短い期間でとてつもない進歩があったので、これからの10数年もあり得ないくらいのスピードで進歩すると考えられます。

 

2045年にはシンギュラリティが起こるって言われてるし、マジでドラえもんの時代が来るかもしれない・・・