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南房総のレトロで幻想的な原岡桟橋を撮影してきた

どうも、平熱系男子のにしです。こんばんは!

 

今回は千葉県南房総市富浦町の原岡海岸で写真を撮ってきました。

 

原岡海岸は一見すると普通の海水浴場なんですが、ここには沖へ伸びる木製の桟橋と海中電柱列があり、近年人気の撮影スポットです。

 

海中電柱といえば木更津の江川海岸が有名ですよね。

 

www.dokoaru.com

 

江川海岸のは沖にある監視小屋へ送電するために設置されているのに対し、原岡海岸のは桟橋を照らすため直接桟橋に立てられています。そして電柱には裸電球が設置されています。

 

こうした違いがあるので、江川海岸とは別の美しさがある景色が見れるでしょう。

 

 

原岡海岸へのアクセス

館山自動車道の終点から国道127号線を進むとすぐです。このあたりには海水浴場に入るための案内標識がいくつかあるんですが、初めて行く場合はちょっとわかりにくいかもしれません。

 

12番の看板があるところから入るのが一番近いんですが、車が1台やっと通れるような細い道を通らなきゃいけないので運転には注意です。

 

 

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こちらが原岡海岸です。桟橋の長さは50mくらいでしょうか。

 

 

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木製の桟橋は波をかぶって滑りやすくなってます。カメラ持って歩いてるので、滑って転んで海にドボンしたらシャレにならない。

 

 

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沖の方はコンクリートになってます。こちらも波をかぶって濡れているので、歩く時は注意が必要ですね。因みに、まだ明るいけど電球がうっすらと灯ってました。

 

 

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桟橋の先端。ここに立つとまるで海のど真ん中に立っているような気分になります。

 

天気がよければ富士山が見えるんですけど、今日は曇ってて残念。年に2回ほどダイヤモンド富士が見れるようなので、チャンスがあったらまた来てみようかな。

 

原岡桟橋と夕日

原岡桟橋で見る夕日はとても美しいですこの桟橋は北西方向に伸びてて、ちょうどこの時期は沈む太陽の方を向いています。

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10人くらいカメラマンがいて、みんな一生懸命撮影してました。これだけ美しい夕日は絶対写真に収めておきたいですよね!

 

トワイライトタイムの原岡桟橋

夕日が沈んでからトワイライトタイムに入ると、裸電球の光が目立ち始めます。

 

レトロで幻想的な雰囲気が出てきました。ここは絞って長時間露光で撮影していきます。

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F11にしたら綺麗な光芒がでました。

 

 

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長時間露光中、ランタンを持って歩くと人は消えて光だけが残ります。なんか面白いですよね(笑) 

 

これを上手く利用すると文字が書けます。

 

 

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少し感度を上げて明るめで撮ってみました。

 

 

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再び桟橋の先まで行ってみたけど、暗いので1枚だけ撮って戻ってきました。この暗さで波が打ち付けてくるのは恐怖ですよwww

 

 

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最後は夜空を1枚。日が暮れてからだんだんと南の空が晴れてきたので、この後は野島崎灯台に向かうことにしました。

 

次回の記事では野島崎灯台で撮影した天の川の写真を投稿しようと思います。

 

それではまた!

 

今回使用した撮影機材

 

キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック

キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック

 

 

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応

 

 

National Geographic 三脚 3ウェイ雲台 アルミ 4段 NGPH001

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