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千葉県最南端の野島埼灯台で天の川を撮影してきた

どうも、平熱系男子のにしです。こんばんは!

 

前回の記事はこちら。

 

www.dokoaru.com

 

原岡桟橋を撮影した後、南の空が晴れてきたので「このまま天の川撮影に行こう!」ってなりまして・・・勢いに任せて千葉県最南端の野島埼灯台に行ってきました。

 

野島崎灯台は千葉県有数の星空撮影スポットです。

 

僕は子供の頃に何回か行ったことがあって土地勘はあるんですが、星空撮影するのは初めてなのでワクワクしますね。一体どんな写真が撮れるんでしょうか?

 

それではいってみましょう(^^♪

 

 

野島崎灯台へのアクセス

富津館山道路終点から国道127号線と県道86号線を南下するルートで行けます。館山市から40分ほどかかるので、首都圏からだと遠く感じるかも知れません。

 

ただ、地図を見るとわかりますが南側は海しかありません。光を出すのは漁船と灯台くらいなので、南天に出る天の川を撮影するのにはかなり良い場所だと言えます。

 

僕の家からも遠いけど何回も来たい場所ですね。

 

因みに駐車場は国道沿いにあり、そこから歩いていく事になります。

 

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20時半到着。流石にもうお店はやってませんね。この先を歩いていきます。

 

 

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こちらが野島埼灯台(ちょっと白飛びしちゃったかな・・・)。フランス人技師ウェルニーが設計した日本初の洋式灯台の1つで、八角形の形をしています。

 

灯台周辺は明るいんですけど、この先の撮影スポットまでの道はかなり暗いので注意して歩きましょう。

 

星空撮影

撮影スポットに到着。ちょっと空が霞がかってたのが気になりましたが、都市部では絶対に見れない綺麗な星空がそこにありました。

 

夏の大三角形

南天を見上げると夏の大三角形がハッキリと見えました。

IMG_4970_LI

僕の写真の腕がアレなんでわかりにくいかもしれませんが、ベガ(写真上)、デネヴ(写真左下)、アルタイル(写真右下)を結ぶと夏の大三角形になります。

 

デネヴはベガ&アルタイルと比べると輝きが弱く、七夕にも出てこないので脇役的な星かと思っていたんですが、なんと8000年後には北極星になると予測されています。

 

つまり、あと8000年もすればデネヴを中心に星が周りだすんですよ!星にとって8000年ってすぐですよね。デネブが主役になる時は近い・・・まあ、僕はもう生きてないですけど。

 

白いベンチと天の川

さて、天の川を撮影しましょう。撮影スポットにある白いベンチが写真にインパクトを与えてくれます。

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ベンチの右にある赤い線は飛行機の軌跡です。ちょうど天の川を渡るように飛んでいたので、飛行機が方舟のように見えました。

 

 

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ベンチから天の川が噴き出るような構図で撮ってみました。あと一か月くらいすると天の川が垂直に立って面白い写真が撮れそうです。

 

 

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もうちょっと引いて撮ってみました。左下で一番輝いてる星は火星です。この構図、個人的に好き。

 

 

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最後に1枚。周辺減光が気になるけど仕方ないのかな。いつかもっと良いレンズ買おうwww

 

てことで、今回撮った写真は以上です。

 

今回は初めて天の川を撮影してとても楽しかったです。というか、感動しましたね。肉眼で見たのも久しぶりだったし、ちゃんと自分のカメラで写せたのが嬉しかった。

 

写真の腕はまだまだですけどね(^-^;

 

7月は13日が新月だから、この日の前後数日が晴れなかったらもう撮影するチャンスはないかも知れません。8月になったらまたどこかで星空を撮ってみようと思います。

 

それではまた('ω')ノ

 

今回撮影に使用したカメラ機材

キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック

キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック

 

 

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応

Canon 単焦点広角レンズ EF-M22mm F2 STM ミラーレス一眼対応

 

 

National Geographic 三脚 3ウェイ雲台 アルミ 4段 NGPH001

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