写真始めてから1年、上達のためにやったこと

写真
スポンサーリンク

写真始めてから今日で1年が経ちました。

去年、関西に花見に行った時に一眼レフ持ってる人をたくさん見かけて、それで羨ましくて勢いでカメラ買ったのが写真始めたきっかけです。

カメラ買ったばかりの頃は構図の種類も撮影モードも殆ど知らなかった

三角構図?絞り優先オート? 何それ?

って感じでしたよ(笑)

しかし、今では撮った写真がストックフォトで少しずつ売れています。そんな僕がこの1年で上達するためにやったことを紹介しようと思います。

上達への第一歩、まずは自分のカメラを使えるようにする

現場に行ってから「カメラの使い方がわかりません」では困りますよね。なので、買ってからすぐにカメラの使い方を覚えました。

だいたいの事は説明書に書いてありますが、文字だけでは理解できない事もあります。水泳の本を読んでもいきなり泳げるようにならないのと同じです。

だから実際に使いながら覚えるのが一番良いと思いました。

僕は机の上に置いてあるものを被写体にして、設定をいじくりながら覚えました。

理想はボタンを見なくてもカメラの操作を自在にできるようになること。ゲームするときにコントローラーを見ずにボタン操作しますよね。そのレベルまでいければ暗闇での撮影もたぶん大丈夫だと思いました。

そういえば、あと1ヶ月もすればホタルが出てきますよね。撮りに行く人も多いと思いますが、ホタルは極端に光を嫌う生き物です。懐中電灯を使うなんてもってのほかだし、カメラ自体も結構光を放つので、暗闇での操作は必須スキルですね。

www.dokoaru.com

www.dokoaru.com

学びの基本。型を学び、数をこなす!

上達するには守破離がポイント

みなさんは「守破離」という言葉をご存知でしょうか?

武道や芸術でよく使われるんですが、進化するためのプロセスを表した言葉です。

師匠から教わった型を守り、鍛錬を積み重ねて自分に合った型を模索して師匠の型を破り、さらに鍛錬を積んで型から離れて新しい流派をつくる・・・というのが守破離。

つまり、「初心者のうちは何か1つの型をしっかり守る事が重要」という考え方です。

初心者がいきなり篠山紀信みたいな写真は撮れるハズもないです。王貞治みたいな1本足打法もできないでしょう。グレン・グールドみたいに超猫背でピアノ弾くこともできません。

あの人たちはみんな「離」にいます。初心者がいきなり行けるような場所じゃありません(だからこそ価値があるんですが)。

なので、僕は「守」から始めることにしました。

1年ちょいで型を破りかけたかも?

僕には写真の師匠はいないので、教則本で勉強してます。

ぶっちゃけ教則本は何でもいい。ブックオフとかで「あ、この本いいな!!」と思ったら、その本を買って型をしっかり学びます。

例えば本に「夜景はF11で採るべし!」と書いてあったら、それを忠実に守ります。少なくとも200枚はF11で撮る。他のテクニックについても同じように指示を守って、最低200枚は撮ってみる。

これをやっていると、ある時突然「あ、この場合はF8がいいかも!」とか「こっちの構図で撮ったら面白いかもな!」とか、なんか閃きのようなものが頭の中に出てきます。

で、試しにその設定にして撮ってみてパソコンのディスプレイに表示させて見比べます。この時何か感じるものがあれば、型を破りかけているのかもしれません。

僕はこの1年で何回か経験しました。まあ気のせいかもしれませんが、少しずつ型を破っていく段階に進もうとしているのかもしれません。

まとめ

以上の話をまとめると、僕がこの1年で上達のためにやってきた事は

・自分のカメラを自在に使えるようになること

・教則本で型を学び、ひたすら実践すること

この2点に尽きます。

たぶん、「破」の領域にいくまであと4年くらいはかかるかもしれませんが、人生長いので少しずつやっていくつもりです。

まあそれとは別に、まるで子供がゲームで遊ぶように写真に夢中になりたいという気持ちもあります。2年目以降も勉強しながら写真の深みにハマっていきたいな~と思います。

とにかく写真を楽しむこと・・・これを大切にしていきたいです。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました