どこまでも歩く平熱系ブログ

30代の男が平熱高めでいろいろやってく

ピアニストの神演奏を聞くシリーズ その2 エル=バシャ

どうも、平熱系男子にしです。こんばんは!

 

今日から時々ピアニストの神演奏を聞くシリーズを始めようと思います。

 

仕事が忙しくて書けない時とかネタが無い時とかゲームに夢中になってる時とかにパパッと投稿するよ

 

(このシリーズが投稿されたときは「あ、にしは今クソ大変なんだな・・・」と思ってください)

 

てことで、一緒に聞いていきましょう!!

 

※ヘッドホン推奨

 

エル=バシャ ショパンエチュード 作品25(動画の前半30分)

今日はアブデル・ラーマン・エル=バシャというレバノン人ピアニストが演奏するショパンエチュード作品25(12曲)を紹介します。

 

以前習ってたピアノの先生のオススメで聞き始めたんですけど、なんというかエスプレッソのような味わい深い響きがありますね。

 

体を激しく動かすことがないから、音を聞くのに集中できていいです。

 

僕もピアノ弾いてるからわかるんですが、身体を大きく動かしても響きに反映されることって殆どないんですよね。逆に痛い音になる事が多い。

 

プロのピアニストで大きな動きをしてる人はたぶん、ステージパフォーマンスの意味合いが強いと思う。

 

魅せる演奏・・・みたいな? わからんけど。

 

因みに、ショパンのエチュードは作品25(12曲)の他に作品10(12曲)があります。作品10には有名な「別れの曲」や「革命のエチュード」があるので、ピアノ弾いたことない人でも一度は耳にしているんじゃないでしょうか。

 

この前まで放送してたアニメ「ピアノの森」のOP曲は作品10-1をアレンジしたものでしたよね。その他にも、結構いろんなところでショパンのエチュードは使われてます。

 

まあ、僕は作品25の方が好きな曲多いんですけどね。

 

エル=バシャの生演奏はGW中に開催されるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパンの有料公演で聞けます。興味のある方はどうぞ♪

 

アブデル・ラーマン・エル=バシャ|ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 公式サイト

 

僕も仕事休めたら行くと思います。