どこまでも歩くブログ

30代の男が平熱高めでいろいろやってく

ピアニストの神演奏を聞くシリーズ その6 ミシェル・ダルベルト

こんばんは、平熱系男子にしです。

 

プレミアムフライデーとは一体何だったのか? 

 

最近めっきり聞かなくなりましたよね。

 

てゆか働き方改革とか言ってるけど、週末に働く時間をちょっと減らした程度で働く人の幸福度が上がると本気で思っていたのかなぁ。。。

 

働いてる時間ってだいたい1日のうちで60%くらいじゃないですか。それを58%に減らしたところで・・・・・・って感じですよねw

 

それだったら60%の時間を充実できるよう意識改革した方がいいけど、国の政策では無理な気がしますね。個人でやりましょう♪

 

ということで、今週もお疲れ様でした。今日は週末恒例のピアニストの神演奏を聞くシリーズです。

 

僕が個人的に好きな演奏だけを紹介しているこのシリーズ。よかったら一緒に聞きましょう♪

 

※ヘッドホン推奨

 

リスト 愛の夢3番 ミシェル・ダルベルト

今回紹介するのはミシェル・ダルベルト氏が演奏するリストの「愛の夢3番」。超有名な曲なので、ピアノに関心がある人は一度は聞いたことがあると思います。

 

彼の演奏は、とにかく音がいい。響きがいい。一音一音がとても輝いて聞こえます。あと、表現や歌い方が個人的にとても好みです。

 

冒頭の数秒間、ピアノに両手をついて瞑想しているような仕草をしていますが、これから弾く曲のイメージを作っていたのでしょうか?

 

そういえば、以前ピアニストの先生に「本番では弾く前にたっぷり時間をとって、曲をイメージして」って言われたのを思い出しました。最初の2~3小節を頭の中で流すだけでもだいぶ弾きやすくなるんだとか。

 

もしかしたらプロのピアニストはみんなやってる事なのかもしれませんね。