どこまでも歩く平熱系ブログ

30代の男が平熱高めでいろいろやってく

ピアニストの神演奏を聞くシリーズ その4 ツィメルマン

こんにちは、平熱系男子にしです。

 

しばらく毎日投稿続けていたらアクセス数が戻ってきました。3月のGoogleアプデで受けたダメージも全快しつつあります。

 

やっぱ投稿頻度はSEO的にも大事なんですね。

 

ただ、今日はあんまり記事書く時間がとれないので、ピアニストの神演奏を聞くシリーズにします。

 

これから接待して夜は会食という、僕が仕事の中で最も嫌いな予定が詰まってる・・・音楽でも聞かなきゃやってらんないですよ(-_-)

 

ということで、みなさんも良い音楽を聞いて1週間の疲れを癒しましょう♪

 

モーツアルト ピアノソナタ KV330 クリスティアン・ツィメルマン

今日紹介するのはツィメルマンが演奏するモーツアルトのピアノソナタKV330です。

 

ツィメルマンといえば現在最も有名なピアニスト。1975年のショパンコンクールで史上最年少優勝したという経歴の持ち主です。

 

ショパコン優勝者ゆえにショパンの演奏も非常に素晴らしいですが、このモーツアルトはタッチが美しすぎました。4年前にリサイタルで聞いた時も美しい音色とタッチでメロメロになりそうでした。

 

そういえばツィメルマンってリサイタルでアンコールやらないんですよね。殆どのピアニストはアンコールをするし、アンコールするのが当然みたいな風潮もあるようだけど・・・彼はしない。

 

それだけプログラムに集中して仕上げてきているという事なのでしょう。このモーツアルトも然り。

 

そういうスタイル、個人的に好きです。