どこまでも歩く平熱系ブログ

30代の男が平熱高めでいろいろやってく

ピアニストの神演奏を聞くシリーズ その5 フリードリヒ・グルダ

こんばんは、平熱系男子にしです。

 

職場に行く途中、電線に止まってるハトに微笑みの爆弾を投下されてスーツが汚れてしまいました。

 

おかげで一足早いクールビズを味わうことになりました。

 

まあ、頭に投下されなかっただけ運が良かったと考えよう。ウンだけにw

 

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えーっと今日は週末恒例(?)のピアニストの神演奏を聞くシリーズです。一週間の仕事の疲れをピアノの音で癒そうというこのシリーズ。

 

よかったら一緒に聞きましょう♪

 

ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」 第三楽章 フリードリヒ・グルダ

今回聞くのはフリードリヒ・グルダが演奏するベートーヴェンの月光ソナタ第三楽章。グルダは先日亡くなったイェルク・デームスと同じく「ウィーンの三羽烏」と呼ばれたピアニストです。

 

グルダのベートーヴェンは個人的に一番のお気に入りで、「情熱的だけど重くない」という印象があります。重くないから聞いてても疲れない。

 

そして圧倒的なテクニックを感じます(特に左手)。もしかしたらバッハをめちゃくちゃ弾き込んで鍛えたんじゃないでしょうか?

 

 

Beethoven: Piano Sonata No. 1-32, Piano Concertos No. 1-5

Beethoven: Piano Sonata No. 1-32, Piano Concertos No. 1-5

 

 

因みに月光三楽章は先日記事にしたおじさまが目標としている曲です。大人のピアノ弾きに絶大な人気がありますよね(^-^)