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【水耕栽培 #1】スポンジに種をまいてみた

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はいどうも!!平熱系男子にしでございます。

 

中学生の時、英語の授業で「ニンジンを英訳せよ」と言われて「カカロット」と回答しました。その場で先生に怒られました。それ以来、ニンジン食べるとカカロットとその時の英語教師の顔が頭に浮かんできます。ちょっとしたトラウマですね( ̄▽ ̄)

 

 

え~、今日は最近始めた水耕栽培について書こうと思います。

 

今まで畑でトマトやらナスやら大根やらを作ってきた僕ですが、ついに水耕栽培に挑戦してみたくなりまして。

 

ちょっと前に水耕栽培で育ったトマトの画像を見て、1つの苗に大量の実がついているのに驚きました(興味がある人はGoogleで画像検索してみてください)。「こんなの畑じゃ絶対にできない!」って思いましたよ。

 

そんなこんなで水耕栽培に興味をもったので、やってみることしました。

 

僕の家でできるかどうかはわからないですけど、ちょっと楽しみです♪

 

 

まずは本とネットで勉強

水耕栽培については何も知らない素人なので、まずは本とネットで勉強しました。ネットで「水耕栽培」と検索するといろんな情報が出てきて面白いですね。

 

ペットボトルを使った簡易的な装置から植物工場っぽい本格的なものまでありました。

 

まあ、初めてなので簡単な装置でやってみようかな~と思います。

 

因みに僕が読んだ本はこちらです。

はじめてのボックス水耕栽培 まいにち、無農薬野菜を収穫!

はじめてのボックス水耕栽培 まいにち、無農薬野菜を収穫!

 

装置の作り方や作物別の栽培方法がまとめられていて、非常にわかりやすかったです。オススメ♪ 

 

100均で材料を購入 

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いろいろ調べたら100均のアイテムで水耕栽培できるとわかったので、ダイソーで購入してきました。

 

とりあえず作りやすそうな種栽培層に使うボックス、それとスポンジ。これで500円くらいですかね。

 

今回の記事では発芽までを記録するので、栽培層にするボックスは次回の記事で使います。

 

あと右下に写ってる卵のパックはスポンジ培地を入れるために使うつもりでしたが、形が合わないのでやめました。

 

スポンジに種をまく

それでは実際に始めていきましょう!

 

今回はスポンジで苗をつくります。

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まずはスポンジをネットからとりだします。

 

 

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そしてハサミで3×3(cm)のブロックに切りわけて、このように上面に浅く十字の切れ目を入れます。こうしておけば根が張りやすくなります。

 

 

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あとはスポンジを水中で押し潰してよく水を吸わせ、上に種を置いて放置します。容器はスポンジが入れば何でも大丈夫です。お弁当の空箱とか豆腐のパックあたりが適してますね。

 

今回はチマサンチュの種をまきました。種の数は1つのブロックにつき3個ほど。

 

袋に書いてある発芽率が正しければ、ほぼ全て発芽すると思います。

 

 

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このようにトイレットペーパー(シングル)を1枚被せておけば乾燥しにくくなります。ダブルだとたぶん芽が突き破って出られないかも?

 

因みに、水位はスポンジが半分浸かるくらいで大丈夫だと思います。渇いたら足していきましょう。

 

これで種まきは完了です。

 

発芽した!

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種まきから1週間後。見事に発芽しました!

 

まだ種の殻を被ってるカリメロ状態ですが、なんか小学生の頃かいわれ大根を育ててたのを思い出しました(笑)

 

 

そして10日の月日が経ち・・・

 

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双葉になりました。根っこもスポンジを突き抜けて出てきました。植物の根っこって結構力強いですよね。

 

ただ、茎がひょろっとしてて徒長気味なのが気になります。もうちょっと日光浴びせた方が良いのだろうか・・・・窓際に移動させてもう少し生長したら栽培層に定植させようと思います。

 

てことで、今回の記事はここまで。

 

それではまた!