どこまでも歩く

【水耕栽培】ボックス水耕栽培装置の作成と定植

f:id:nishi0001:20190116222838p:plain


はいどうも!!

 

水耕栽培の楽しさが段々とわかってきた平熱系男子にしでございます。

 

前回の水耕栽培の記事はこちら

www.dokoaru.com

 

今回は栽培装置を作って苗を定植させようと思います。

 

 

現在の様子(種まきから1ヶ月経過)

f:id:nishi0001:20190116202931j:plain

前回の記事から15日後の様子です。

 

徒長気味だったチマサンチュは、暖かい窓際で日光をガンガン浴びせたらものすっごく元気になりました。このくらいになったら定植できるでしょう。

 

最初は10株あったんですが、徒長が原因なのかな? 半分はダメになってしまいました。

 

やっぱ日光は重要ですね。もし日当たりが悪い場所で育てるなら、植物育成ライトを使った方がいいかもしれません。

 

 LEDだから電気代は安そうですよね。今度導入してみようかな・・・

 

ボックス水耕栽培装置の作成

それでは、先ほどの苗を定植させるために栽培装置を作っていきましょう。

 

今回やるのはボックス水耕栽培と呼ばれるものです。蓋に穴を開けて鉢を挿し、ボックス内に培養液を入れて栽培します。

 

手軽かつ安価なので、初心者向きの方法と言えるでしょう。

 

必要なもの

f:id:nishi0001:20190116204912j:plain

・ダイソーで売ってるプラスチックのボックス  

・ダイソーで売ってるハイドロボール(小)  

・小さい豆腐パック(スーパーで100円くらいで売ってる3連の豆腐のパック) 

・ハイポニカ液体肥料

 

液体肥料だけちょっと高いですが(といっても1000円ちょいですが)、あとは安価なものばかりですね。

 

協和 ハイポニカ液体肥料 500ml(A・Bセット)

協和 ハイポニカ液体肥料 500ml(A・Bセット)

 

 

豆腐パックは鉢として使うのにちょうど良い大きさです。納豆のパックでも大きさ的には使えますが・・・臭いからダメですw

 

作成手順

f:id:nishi0001:20190116205219j:plain

まず、豆腐パックに合わせて蓋に印をつけていきます。

 

 

f:id:nishi0001:20190116205253j:plain

印に沿って穴をあけます。最初はカッターでやろうとしたんですが全く刃が立たなくて、半田ごてで溶かすことにしました。プラスチックが溶ける匂い・・・久しぶりに嗅いだ。換気しないと頭痛くなりますねw

 

 

f:id:nishi0001:20190116205323j:plain

半田ごてで溶かした後、カッターとやすりを使って綺麗に整えました。1つのボックスで2つ植えられるので、もう一か所も同じようにやります。

 

 

f:id:nishi0001:20190116205356j:plain

うん、ピッタリはまりました!!

 

 

f:id:nishi0001:20190116205424j:plain

次は豆腐パックの底に穴をあけます。大きさはスポンジブロックよりちょっと小さめにします(苗が落ちないように)。こちらは柔らかいのでカッターで簡単に開きました。

 

 

f:id:nishi0001:20190116205506j:plain

こんな感じで苗を置きます。

 

 

f:id:nishi0001:20190116205538j:plain

下から根っこがいっぱい出ていますね! 

 

 

f:id:nishi0001:20190116205614j:plain

豆腐パックにハイドロボールを入れて苗を安定させます。

 

あとは培養液をボックスの中に入れましょう。

 

 

f:id:nishi0001:20190116214158j:plain

培養液は液体肥料を500倍に薄めて作ります。水2リットルに対してハイポニカA液4cc、B液4ccですね。なぜAとBに分かれてるのかは謎。

 

因みに、AとBを原液のまま混ぜてから水に入れるのはNGだそうです。必ず水を用意してから、AとBを別々に入れるようにしましょう。

 

 

f:id:nishi0001:20190116205654j:plain

培養液を入れました。ここで1つ注意点があります。

 

培養液と豆腐パックの底の間に1cmくらい空間ができるようにします。ボックス水耕栽培ではこの空間が非常に大事!!

 

空間にある酸素を根が呼吸で取り入れて生長に使うので、根が全て水に浸かってしまうと窒息して生長できなくなるそうです。

 

・・・水位には気をつけた方がいいですね。

 

 

f:id:nishi0001:20190116214810j:plain

てことで、これで暫く様子を見る事にしましょう。

 

上手くいったらあと1ヶ月くらいで収穫できるでしょうか?

 

うーん、楽しみ(*´▽`*)

 

 

それでは、今回の記事はここまでとさせていただきます。

 

また次回!