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【水耕栽培】サラダ水菜を定植させる

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どうも!!

 

平熱系男子にしです。

 

正月に播種したサラダ水菜がいい感じになってきました。

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(藻が発生して汚い感じになっちゃってるけどwww)

 

えー、今日はこれを定植させます。

 

 

サラダ水菜用の栽培槽を作る

まずは栽培槽を作ります。

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今回もお馴染みの100均アイテムで作ります。

 

【水耕栽培】ボックス水耕栽培装置の作成と定植で紹介したサンチュのボックス栽培槽と基本的には同じなんですが、今回は水菜用にカスタマイズします。

 

サンチュは株間15センチ以上必要なので1つのボックスに2つまでしか定植できませんでした。でも、水菜は10センチもあれば十分なので、今回はそれを考慮して作ります。

 

どうしようかな・・・・

 

とりあえず試しながら作ってみますね。

 

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まずは蓋にドリルで穴をあけます。

 

ちょっと上手くいくかわからないですけど、ペットボトルの飲み口と同じくらいの穴(直径2.5cmくらい)を開けてスポンジ苗を挿す作戦でいきますね。

 

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ドリルであけた穴を広げていきます。軸付砥石があると便利ですね。無い場合は半田ごてでもできます。カッターでは無理だと思う。。

 

 

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とりあえず1つのボックスに5つ穴を開けれました。サイコロの5をちょっと斜めにした配置にすればボックスを並べて置いてもお互い緩衝しません。十分な株間を得られます。

 

これで栽培槽の製作は終わりです♪

 

水菜の定植

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こちらが水菜の苗なんですが、思ったより根が弱そう。このままだと挿しても水を吸い上げられないで枯れてしまいます。

 

ちょっと工夫が必要ですね。

 

 

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小学校の理科で習った毛細管現象を利用しましょう。

100均で売ってる化学雑巾を細長く切って、このようにスポンジに当てます。

 

こうすると布が水分を吸い上げて苗に養分が届きます。

 

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こんな感じですね♪

 

ここに培養液を入れて数日放置してみたんですけど、スポンジが全く渇かなかったので大丈夫でしょう。

 

因みに培養液はこれで作りました。

協和 ハイポニカ液体肥料 500ml(A・Bセット)

協和 ハイポニカ液体肥料 500ml(A・Bセット)

 

こちらもお馴染みの水耕栽培用肥料です。

 

 

あとは藻が発生しないよう栽培槽を銀紙で包みます。

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どうやら白いボックスだと日光を透過しちゃうみたいで、藻が発生しやすいんですよね。できればカラーボックスでやった方がいいかも。

 

てことで、これで定植は終わりです。

 

あとは根がちゃんと成長してくれればいいんですけど・・・

 

その後の様子はまた後日投稿しようと思います。

 

それではまた!!('ω')ノ