堆肥枠を自作してみた

メモ
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どうも、にっし~です。こんばんは!

梅雨の時期は雑草が伸び放題で大変ですよね。

ウチの庭は「1日5cmくらいのスピードで伸びてるんじゃないかな~」って思うくらい伸びるのが速くて、この時期はほぼ毎週草刈りしないとヤバイことになります。

まあ、草刈りするのはいいんですけど・・・刈った草の処分が大変なんですよね。

みなさん、草の処分はどうしてますか?

恐らくゴミ袋に詰めて「燃えるゴミ」として出してる人が大半なんじゃないでしょうか。

僕も今までずっとそうしてきたんですが、ある日近所のおじさんに「兄ちゃん、草は堆肥になるから捨てるの勿体ないよ~」って言われて・・・あー、それなら堆肥作って畑に撒こうかなーと思いました。

最近畑で野菜作り始めたのでね。草の処分費と堆肥の購入費が同時に浮くなら一石二鳥です。

ということで、今日は堆肥を作る道具である堆肥枠を自作しようと思います。

堆肥枠の作り方

ホームセンターに売ってる堆肥枠は小さいくせにお値段が高い。なので、田んぼの畔波板を使って自作しちゃいましょう。

材料

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・畔波板(縦40cm、幅120cm) 6枚

・防腐杭  6本

・工事現場用のロープ 20m

材料費は全部で3500円くらいでした。やはり自作だとだいぶ安くなる。

作り方

まず畔波板を3枚連結させて輪を作り、それを2段重ねにします。

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こちらが連結部分。ガッチリ噛み合ってます。プラスチックの畔波板は思った以上に丈夫です。

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こんな感じ。2段重ねにするとこうなります。直径は1mちょっとあります。

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重ねた部分はこうやってドリルで穴を開けて針金で固定しました。これでズレる事はないでしょう(たぶん)

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次は堆肥枠の周りに杭を6本等間隔で打ちます。風などで飛ばされないようしっかり固定します。

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最後は工事現場用のロープで杭と堆肥枠を締め付けるように固定します。4周も回せばもうビクともしなくなります。これで完成!

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草を入れてみました。思った以上に入りましたよ。

このあと、近所のおじさんがあやしげな粉をもってきて「これ入れると早く堆肥ができるよ」って言ってたから、草の中に入れてみました。

なんか発酵促進剤みたいなものらしいです。他にも米ぬか鶏糞を入れると良いとのこと。

世話焼き親切なおじさんが近所にいるといいですねぇ(笑)

これでブルーシートを被せておけば3か月くらいで堆肥ができるそうです。秋には畑に撒けるでしょうか。

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うーむ、なんか楽しみです(笑)

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